こころを育て、集中力を高める教育

白根カトリック幼稚園

しろねカトリックようちえんは、
働くお母さんをも支援しています


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幼稚園の紹介

当園は、少人数の幼稚園です。教育は幼稚園から始まります。

人間の土台をつくる幼児期の教育が大事だと思っている方々には、モンテッソーリ教育法は最良の教育法です。

アメリカでは、モンテッソーリ教育法で学んだ子どもと学ばなかった子どもとの追跡調査がありました。


すべての領域でモンテッソーリ教育を受けた子どもがすぐれた結果と業績をあげていることが報告されています。

      

子ども自身が自分で考え、自分で選び、懸命に取り組み、最後までやり遂げることの喜びを日々体験しています。

また日常生活に必要な事柄に集中して取り組み、身につけていきます。

幼い子どもをいたわり、お友だちを大切にすることも異年齢の混合クラスによって、自然と身についていきます。

モンテッソーリ教育法によって自立心が育ち、社会性を身につけた子どもは、

小学校に行っても先生や人の話を聞き、物事をよく理解し、最後までやり遂げる力をもっています。


さらに、「心の育ち」を重視した保育は、自分を律し、人にやさしい人格をつくります。

ぜひ、当園を選んでいただきたいと願っています。



沿  革

昭和44(1969)年当時の白根市の招へいで、現在地に「白根カトリック幼稚園」として誕生しました。
昭和57(1982)年新潟県内カトリック幼稚園17園と共に「学校法人聖母学園」として法人化されました。

設  立

キリスト教のなかでも最も長い伝統をもつカトリック教会が設立母体です。
カトリック・ミッション・スクールとして全国の540幼稚園と連携しています。


教育目標

個性豊かに自立する子ども

協調しながら創造する子ども

痛みのわかるやさしい子ども

特  長

    モンテッソーリ教育によるー異年齢混合編成クラス制をとっています。


幼い子どもや他の子どもへのやさしさやいたわりが身につきます。

(モンテッソーリ教育とは、イタリアの最初の女医となったマリア・モンテッソーリが

編み出した教育法で、特別の研修を受けた教師によって行われます)

幼児期の大切な時期をモンテッソーリ教育法によって、何事にも積極的に取り組み、

自ら考え、集中する力、最後までやり抜く力を育んでいます。

「こころの育つ」保育に力を注いでいます。

生来もっている宗教心をはぐくみ、感謝する心を育てます。
 
 



保育時間

午前8時30分〜午後3時(月〜金曜日)

第1・3・5土曜日は自由登園日(正午降園)

預かり保育(17:30まで)があります。

夏休み・冬休み・春休み期間中も、保育時間内に預かり保育をしています。

給  食

月・水・金曜日・・・給食
火・木曜日・・・お弁当
(お母様の愛情たっぷりのお弁当園児たちが楽しみにしています)

通園バスの運行


登園、降園の時にご自宅の近くまで行きますので、ご利用ください。



服   装

     
制  服  体 操 着(6月〜9月末まで体操着登園)  夏 制 服(6月〜9月末の行事の時のみ)

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