当園は、『自分がしてほしいと思うことをほかの人にもしてあげなさい』という、聖書の『愛』を中心としたキリストの教えをもとに、子どもの心を育てています。
 世界で140か国以上が採用している「モンテッソーリ教育法」を取り入れ、一人ひとりの人格と個性の発達を育み、『自立と思いやり』を備えた、人間形成の基礎を育てていくことを教育方針としています。乳幼児期からそれぞれ、秘められた才能を引き出すよう、一人ひとりに丁寧に関わる保育と教育をめざしています。
 当園(幼稚園)を卒園された子どもたちは、やさしく、思いやりがあり、集中力があると評価されています。

 ※モンテッソーリ教具を使っての自主選択活動“お仕事”。
 持続力・集中力と自立性が育まれます。

1969(昭和44)年4月 「宗教法人カトリック新潟教区 白根カトリック幼稚園」として認可され開園する
1982(昭和57)年4月 県内17園とともに「学校法人聖母学園 白根カトリック幼稚園」となる
2017(平成29)年4月 子ども・子育て支援新制度の「施設給付型の幼稚園」となる
2021(令和3)年4月 認定こども園(幼保連携型)として「学校法人聖母学園 白根カトリックこども園」と称し、新園舎となり、0歳児~5歳児まで預かる施設となる

 モンテッソーリ教育とは、イタリア人女性の医学博士であるマリア・モンテッソーリが考案した教育法です。子どもにある『一人でしたい』『一人でやるから手伝って』という内面の要求に対して働きかけます。
 教育法の根底には、キリスト教精神も取り入れ、人を思いやる心も育みます。特に感覚教育は特徴的で指先を使い、五感(官)を育てる活動が多くあります。
 子どもの段階的な発達に即した教具を使い、自分がやりたい活動を繰りかえし行うことで、集中力を養い自立心を育て自信を深めていきます。世界中で追跡調査が行われ、この教育法で学んだ多くの人が社会人となって各分野で成功をおさめています。

異年齢混合クラスで行い、幼い子やまわりの子への親切心が育ちます。(3歳児~5歳児)
幼児一人ひとりの発達に応じた個別活動で、やる気を引き出します。
モンテッソーリ教育法によって考案された教具・教材を使い、考える力を育みます。(2歳児~5歳児)
よく準備された環境の中で、幼児が自ら考え選び、やり遂げる活動をしています。